活動レポート

踏切周辺部の汚染深刻化~南武線踏切周辺の大気汚染調査を実施

2006年7月16日

南武線の鹿島田駅などの各踏切は、朝夕の踏切遮断の時間が長く、市民生活に重大な影響を与えています。

私も議員になって以来、一貫して南武線立体交差事業の促進を求めてきました。

今回これを、環境の面からも調べてみようということになり、このほど鹿島田駅、塚越矢向駅間踏切周辺の大気汚染調査を行いました。

調査の結果、緩和された環境基準の上限である0.060ppmを多くのポイントで超える結果が出ました。中には「深刻な汚染」とされる0.100ppm超えはもちろん、0.200ppm超のポイントもあるなど、長時間にわたる踏切遮断による交通渋滞によると考えられる汚染が深刻化している事が浮き彫りになりました。

これらの結果をもとにして、引き続き粘り強く南武線の立体交差事業の促進を皆様と共に訴えて参ります。