活動レポート

9月に行なわれた決算審査特別委員会で質問に立つ

2006年10月3日

川崎市議会第三回定例会、決算審査特別委員会での審議が9月22日から行なわれました。そこでの質問項目を報告します。

●ジェネリック医薬品について

市立病院でも選択できるようになったジェネリック医薬品は、患者にとって大幅な負担減になる実態が明らかになっています。そこでいっそうの普及促進を求めました。

●貯留管計画のない地域の浸水被害箇所の対応策について

小規模雨水貯留施設を地域全体に普及する取り組みを求めました。

●道路安全施設整備費について

新川崎駅周辺の駐輪場は夜に自転車を引き出すのは自力では無理なほどにびっしりと並べられていることを指摘し、その対策を求めました。

●財政問題について~市民福祉の増進に全力を!

05年度市税の決算でみると、市税全体に占める個人市民税の割合は33.9%を占め、法人分の3.6倍となっている事実を示しました。そして個人市民税増の背景には定率減税の縮減などがあり、こうした市民の生活実態に思いをはせるならば市民福祉の増進に全力をあげるべきだと強調しました。

このほかにも、区役所のオペレーターの業務委託、交通局の一般嘱託乗務員の待遇問題も質問しました。