活動レポート

南加瀬中学校がんばってます

2007年1月22日

一リットルのガソリンでどれだけの距離を車で走れるかを競う「エコパワー燃費競技全国大会」中学校クラスで、市立南加瀬中学校科学部が準優勝と三位に輝きました。準優勝は昨年に続き2年連続の快挙。

科学部には30人の生徒が所属、うちエコランには7人が挑戦しました。

中学校クラスは前年から始まったもので、今大会には6校11チームが参加。

前回の優勝校・篠ノ井西中学(長野県)からは5チームが参加。「ワン・ツー・スリー独占」を豪語。東京都からは武蔵野工大付属中と和光中、同じ神奈川県からは桐光学園中、それに栃木県の古里中の計6校。

公立中学校で前回、準優勝ということで南加瀬中学校が注目され「インターネット放送」が準備段階から取材に訪れていました。

篠ノ井西中を除けば複数チームが参加したのは南加瀬中だけ。それが2位・3位を独占したのです。「インターネット放送」の大会報道の中で、栃木県・古里中学校の顧問の先生が「前回から中学校クラスが開催されることになった連絡をいただいたが、参加を決断できずに大会の様子を見学し今回の参加にこぎつけた」と語っていましたが、同じ状況で南加瀬中は果敢に挑戦し準優勝、そして今回2チームに増やして2位・3位ですから、まさに絶賛に値すると言えないでしょうか。

貴重な経験をつんだ生徒から「将来は技術者になりたい」という声があがっているのも頼もしい。

同中学の科学部は「ロボコン」でも、県内4位の成績をあげています。

また、陸上部も元気です。今年度は部員55人を擁し、マンモス校のためグランドを使えるのは週一回というハンデを抱えながら、頑張っています。

昨年10月29日、日本陸上競技協会主催のジユニアオリンピック陸上競技大会(横浜国際競技場)で走高跳で優勝。標準記録1m85を超える27人と競い合い、1m92をクリア。800メートルでも2分1秒17で第7位入賞を果たしました。