私は、JR新川崎駅前のこ線橋に客待ちタクシーの車列が渋滞を激しくしている問題を指摘。駅近くの再開発事業用地を、タクシー待機場所として活用することを提案しました。これには、タクシー協会からも担当部局に問い合わせが来ていることも明らかになりました。
この事業用地は、来年四月以降の暫定利用計画が未定であることに着目した、私が、バスの折り返し場所として活用することを提案していましたが、いずれも可能性があることが示されました。
大規模な業務ビル建設の開発計画見直しを
つづいて、新川崎地区の新駅を中心とする大規模な業務ビル建設の開発計画をとりあげ、東京都心の超高層ビル建設ラッシュの、いわゆる2003年問題との関連も踏まえて計画の見直しを主張しました。
まちづくり局長は、9月に設置する市民公募委員を含めた検討委員会で土地活用の具体的方策を検討していくと答えました。
市営住宅の改築時に特養ホーム建設可能
私は、市営古市場住宅の建て替え計画に特別養護老人ホームを盛り込むよう要求。まちづくり局長は、特養ホームの合築を前提とした基本構想について、検討調査委託を早期に行いたいと、建設の可能性を示唆しました。
その他、多摩川の古市場河川敷へのスロープの設置とトイレの水洗化を求めていた問題で進捗状況と推進を求め、身体障害者のプールを活用したリハビリの有効性と支援策についても質問しました。





