9月議会の決算審査特別委員会(9月27日)で、市民要望をとりあげて質問、実現をもとめて追求・改善提案を行いました
駐輪場は夜8時まで管理員を常駐します
私は、新川崎駅周辺の駐輪場では、隙間なく自転車が並べられているために、夜、自転車を引き出せないとの苦情があり、夜も管理員を配置するよう要望。建設局長は、午後5時から8時まで、管理員を常駐させると答えました。
2重派遣にならないか 区役所の業務委託OP
区役所区民課のオペレーターの業務委託先が変更になっても、同じ労働者が引き続いて働いている状況があるが違法にならないのかと質問。市民局長は、事業者変更後もほとんどの人が引き続き従事しており、契約書で定めた定型業務を行い、服務上の規律等に関して本市は指示していないので労働者派遣法上の「派遣」には該当しないと答えました。
嘱託職員の賃金水準の改善をはかれ
交通局が05年から採用を始めた一般公募嘱託乗務員は、年収314万円余で1年雇用・最長3年の短期雇用で昇給もないのは地域の賃金水準を引き下げ、勤労者の所得の減少に加担するものだと、賃金水準の改善を求めました。交通局長は、賃金水準は本市の非常勤の嘱託職員の報酬額を基準としており、採用・更新時に勤務条件や賃金について説明していると述べました。
市民の深刻な生活実態考え福祉増進を
私は、市税に占める個人市民税の割合が高いことをとりあげ、非正規雇用の拡大、年金の減少、減税の縮減など市民の深刻な生活実態を考えるなら、自治体として市民福祉の増進に全力をあげる必要があると指摘しました。
その他、費用負担を軽減するジェネリック医薬品の普及促進や、日吉地区等の雨水流出の抑制対策、北加瀬3丁目の歩道の改良工事などを要望しました。





