議会活動報告

【2006年第4回定例会(12月議会)】教職員の長時間労働、病気休職増加の解決はかれ

2007年1月28日

勤務の割振り変更簿を各学校に
私は、教職員の在校時間が長時間化し病気休職者も増加している問題をとりあげました。

市内の中学校では1日平均10時間以上職場にいるという教職員が75.2%、そのうち12時間超が30.1%と突出しています。このような勤務実態から病気休職者も年々増加しています。学校行事で休日出勤したり、夜、地域の懇談会に出席した場合は勤務の割振り変更が認められていますが、それを確実に実施させるために、私は「勤務の割振り変更簿」を各学校に備え、超過勤務の解消を図るよう求めました。

教育長は、07年度から実施できるよう検討をすすめていると答え、ようやく実現することとなりました。

小中学校のエレベータ整備促進を
既存校舎にエレベーターを設置するとりくみが96年から開始され、11年間で12校に設置されました。介助されている肢体不自由な児童の心の負担を解消するうえで重要なとりくみです。

私は、来年度設置要望が7校から出されていることを指摘し、これまでの年間1校のテンポを引き上げることを要望しました。

その他、交通標識が解りにくいため一方通行を逆走する車が後を絶たないことの改善、太鼓橋の交通安全対策を求めました。