川崎市議会第5回定例会で12月19日、一般質問に立ち、教職員のメンタルヘルス不全による休職者数の推移について質問しました。
教育長は休職者の推移について「03年度27人、04年度40人、05年度36人、06年度48人、07年度は11月末現在で41人であり増加傾向となっている」と答えました。
私が嘱託産業医から学校職場巡視報告書でメンタルストレス対策として教員の長時間勤務を抑制する方策やパソコンの順番待ちによる在校時間の長時間化解消を質すと教育長は「教員の勤務時間の縮減に向け4週間の勤務表の期間内において割振り、その変更を行えるよう調整を進めている」「校務用パソコンの整備を昨年度365台、今年度381台整備し教員約7・7人に1台となったが今後とも教員の多忙化解消のために計画的に配置していく」などと答えました。
特別養護老人ホームの待機者解消
私は市内の特別養護老人ホームの定員は来年度完成見込みを加えても2546人に対し、待機者は「なるべく早く入居したい方」だけでも3673にのぼり、定員の1・44倍と全国の待機者が定員を少し上回る程度という状況からも深刻な実態にあると指摘し、対応を求めたことに、健康福祉局長は「本市のような都市部ではまとまった広さの用地確保が難しいので、計画用地の確保に向けた公有地の活用等の事業者支援を行い建設計画を着実にすすめたい」と答えました。





