すでに12月議会質問の項目で取り上げましたが、小物金属の収集が今年四月から事前の申込のいらない方法にもどされることになりました。
それまでは「資源物の日」に出せばよかったものが昨年四月からナベ・フライパンからスプーン一本、フォーク一本に至るまでいちいち連絡しなければ収集されない方法にされたために、市民のみなさんの間から「面倒くさい」「わずらわしい」と苦情が殺到、なかなか電話がつながらない事態になっていました。
収集方法の改悪で、一般ゴミへの小物金属の混入が増えるなど、この間の混乱はなぜ起きたのでしょうか?
「収集コスト削減 先にありき」で、あまりにも市民生活の実態を無視した阿部市長の「行革」がその根本にあります。
さらに小物金属「30センチメートル未満」条項見直しを市長に申し入れ
日本共産党市議団は、さらに小物金属「30センチメートル未満」条項見直しを市長に申し入れました。
「ナベ・フライパンは柄の部分を含めると30センチメートルを超えてしまう」「絵を外せないものが多い」・・・長さ30センチを超えるものは有料の粗大ゴミとされるため「30センチ未満」という小物金属の条項が、いま問題になっています。
2月10日日本共産党市議団は阿部市長への申し入れを行い
- 「30センチ未満」条項を見直すこと
- 調理器具等の日用品は「30センチ未満」にこだわらず柔軟に対応すること
などを要求。
環境局長が趣旨を踏まえて見直しを検討すると約束しました。





