ちょっと一言

キャベツの生産地嬬恋は元気だった

2006年7月12日

10日前の2日のことで恐縮だが、八百屋さんたちの産地視察に同行させていただいて群馬県のJA嬬恋村干俣(ホシマタ)支所を訪ねる機会を得た。標高900~1,400mの一大高原という地の利を生かして出荷時期を割り振りして夏から秋まで安定した出荷が見込めるのがすばらしい。見渡す限りの高原に出荷時期が間近に迫った畑の隣は苗床から植えられたばかりの双葉があったりという状況だった。説明に立ったJA職員は「後継者の悩みは無い、嫁さんも他県を含め来てくれているので生産者も若返っている」と胸を張った。悩みは核家族化の影響で消費が伸び悩んで価格が少し下がり気味だということ。体にもよい、おいしいキャベツをいっぱい食べなければと思いました。