議会活動報告

【南武線立体交差化を】開かずの踏切を解消してほしい【2003年54号】

2000年1月1日

JR南武線の朝の時間帯の電車が増発されたために踏切の遮断時間がさらに長くなってしまいました。鹿島田駅前では朝8時台に合計4本の電車が増加となっています。このため車の渋滞はいっそうひどくなっています。

北加瀬のNさんは区役所に行こうと朝8時に家を出ましたが踏切を越えるまでに30分もかかってしまい、区役所に着いたのは8時40分だったといいます。

私が鹿島田駅に問い合わせたところ、事故ではなく、電車が遅れ出すと数珠つなぎ状態となり、踏切が遮断されたままになったのではとのこと。これでは日常的にこうした事態が繰り返されることになります。

私は12月議会でJR南武線の連続立体交差事業の促進をとりあげ、市としての検討状況を質しました。助役、建設局長は「庁内検討委員会で作業中」との回答。

問題は事業費の捻出方法です。 私は車がほとんど走っていない高速川崎縦貫道路1期の残工事を止めれば財源は生まれると主張し実現を強く求めました。