私は3月議会でJR南武線のダイヤ改正により朝8時台を中心に鹿島田駅前踏切、塚越踏切などが「開かずの踏切」になる問題を質問しました。
建設局長はJRの調査では鹿島田駅前が朝8時台で最大約43分、塚越が46分の遮断時間になっていることを明らかにしました。また南武線より優先して連続立体交差をおこなうとしている京急大師線の産業道路踏切の遮断時間は24分であることも判明し、南武線の立体交差化の必要性が浮き彫りになりました。
私は京急大師線の立体化は産業道路の単独立体化程度にとどめ、南武線の連続立体交差こそ事業化を急ぐべきだと提案。
これに建設局長は「京急大師線と南武線を同時に整備することは財政事情からたいへん厳しい」としながらも「昨年設置した庁内検討委員会で南武線立体交差について検討をすすめているので、新年度中に検討結果をとりまとめたい」と答えました。
私はこの問題を粘り強く取り上げてきましたが、重たい扉がようやく動き始めました。





