昨年の台風22号による集中豪雨によって北加瀬地区では床上浸水一棟、床下浸水八十八棟の被害が発生しました。
私が12月議会の一般質問でこの対応策を質したところ、建設局長は「北加瀬地区の指導古市場矢上線を境として、北側の地域については渋川雨水貯留管に接続するバイパス管の完成により、浸水の解消が図れると考えている」と答え、着工の時期も05年度からとの見通しを明らかにしました。
計画は三菱ふそうトラックバスの塀沿いに管径2メートル、延長636メートルで、工期は予定を繰り上げ、05~07年度の予定。工事完成までの3年間は台風シーズンなどには、前もって土嚢を建設センターから譲り受けるなどの細心の対応を心がけていただきたいと思います。
なお、古市場矢上線の南側の地域については、当面は既設下水管の現地調査を行い、浸水の軽減をはかるための措置の検討をする事になりました。





