北加瀬地城の浸水被害解消対策としては市道古市場矢上線の北側については渋川雨水貯留管に接続するバイパス管の完成により浸水が解消されることとなりますが、南側については今後検討するということでした。
十一月の決算審査特別委員会で重ねて対策を求めたことに、建設局長は
(1)北加瀬公園(トンネル公園)付近の浸水対策は、下水管のルート変更を行って当該区域の下水管へ流入する雨水量の低減を図る。
(2)日吉小学校南側については、道路上の雨水を速やかに下水管に流入させる集水施設の増設の検討、新川崎地区に整備される道路については雨水が浸水区域に流入しないような構造となるよう協議する、と答えました。





